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【申込み終了】はままつ産業創造センター中小企業展... はままつ産業創造センター
※今年度の申し込みは終了いたしました。
 はままつ産業創造センターでは、本市において製造業を営む中小企業者が自社製品の販路開拓を図る
目的で、各種展示商談会に出展する場合、出展に伴い必要となる経費の一部を助成します。
○補助対象者  市内に事業所を有し、製造業を営む中小企業者
○補助対象事業 国内(県内を除く)において開催される展示商談会
 
○補助対象経費(1)出展料(展示商談会への出展に伴い、小間を借り上げる経費)
       (2)展示装飾費(照明、看板等、小間を装飾する経費及び備品リース料)
       (3)通信運搬費(ダイレクトメールの発送経費、製品、什器等の搬出・搬入に伴う
          送料及び梱包経費、車両による搬出・搬入に伴う有料道路通行料・駐車代金等)
       (4)各種工事費・使用料(展示製品(機器)の実演等のために必要となる電気・水道・
          ガス・インターネット回線等の工事費及び使用料)
       (5)宣伝広告費(展示商談会への出展に伴い、取引先に発送するチラシ、ポスター、
          ポストカード等の作成経費)
       (6)交通費及び宿泊費(会場までの往復の交通費および宿泊を要する場合はその経費)
       (7)人件費(展示商談会への出展に伴い、臨時に雇い入れをする場合の経費)
○補助金の額  補助対象経費の総額の3分の1以内。上限10万円
○提出書類   補助金の交付を申請しようとする事業者は、別に定めるはままつ産業創造センター中小
        企業展示商談会出展支援事業費補助金交付要綱により、書類を提出していただきます。
○募集期間   平成20年4月1日(火)〜平成20年4月25日(金)
       ※予算の範囲内での助成となりますので、定数に達した場合は
        抽選とさせていただきます。
はままつ産業創造センターMOT講座事業報告 はままつ産業創造センター
「はままつ産業創造センターMOT講座」を開催しました。
日 時  平成20年2月4日(月)、平成20年2月7日(木)
場 所  浜松労政会館
主 催  はままつ産業創造センター
参加者  13名
内 容  
「技術者のためのマーケティング入門」
 講師:静岡大学事業開発マネジメント専攻 教授 八巻 直一 氏
    静岡大学事業開発マネジメント専攻 教授 上田 芳伸 氏
 1  マーケティングとは?
 2  製造業の現場では?
 3  受注生産ではどうか?
 4  顧客とわが社の関係は?
 5  ライバルに勝つには?
 6  マーケティングの視点!
 7  仮想製品開発プロジェクト
 8  課題の提供
 9  分析とまとめ
 10 発表
 11 講評
 
「技術者のための管理会計入門」
 講師:静岡理工科大学 教授 渡辺 俊幸 氏
    三菱電機株式会社静岡製作所 経理部原価課長 龍 泰雄 氏
 1  簿記から財務会計への基本
 2  財務と管理会計の関連性 管理会計の基本(原価計算)
 3  工場における製造原価とは
 4  個別原価計算、標準原価計算
 5  部門費の考え方
 説明だけではなく、チームに分かれての課題検討・課題発表や、演習なども実施しました。
販路開拓セミナー事業報告 はままつ産業創造センター
はままつメッセ2008と同時開催で「販路開拓セミナー」を開催しました。
日 時  平成20年2月1日(金)
場 所  グランドホテル浜松 2階 桃山の間
主 催  はままつ産業創造センター
参加者  55名
内 容  
「中経連の販路開拓とものづくりオンリーワン」
 講師:近藤 邦治 氏
   (社団法人中部経済連合会 中経連新規事業支援機構所長 兼 ベンチャービジネス支援部長、名古屋工業大学・豊橋技術科学大学客員教授)
 中経連新規事業支援機構が行っている販路拡大支援活動の紹介、情報支援ネットの説明、成功事例の紹介、営業支援と販路開拓支援の違い、B to BとB to C事業について、オンリーワンの作りこみについて講演してもらいました。
輸送用機器産業に特化した「製造中核人材育成講座」... はままつ産業創造センター
平成19年8月25日(土)から平成20年1月24日(木)にかけて輸送用機器産業に特化した「製造中核人材育成講座」を開催しました。
日 時  平成19年8月25日(土)〜平成20年1月24日(木) 計113時間
場 所  静岡大学工学部、静岡理工科大学、スズキ?湖西工場、スズキ?金型工場、旭サナック?、西尾精密?
主 催  はままつ産業創造センター
共 催  浜松商工会議所
協 力  スズキ?、ヤマハ発動機?、?エフ・シー・シー、岡本プレス工業?、?小楠金属工業所、神谷理研?、三恵?、松和?、西      尾精密?、天方産業?、?アルモニコス、旭サナック?、国立大学法人静岡大学、静岡理工科大学
定 員  30名
参加者  30名
内 容  
 浜松地域の基幹産業である輸送用機器製造業を支える人材を継続していくため、大局的な視点から製造工程を把握し、基盤製造技術を体系的に身に付け、かつ技術を一気通貫・全体最適の判断で製造現場に落とし込む事が出来る統合的オペレーション能力を備えた人材を育てる事を目的として実施しました。
 カリキュラムは、統合的生産加工要素技術(板材成形、鋳造、鍛造、樹脂成形、切削、溶接、塗装、鍍金・表面処理)、統合的デジタルオペレーション技術演習(CAD、CAT)、生産加工CAE演習、工場見学、インターンシップで、大学や企業から講師を迎えました。
 修了式を除く、全22回の平均出席率は90%、出席率が80%以上の方27名に修了証書が授与されました。
シティプロモーション活動「ワン♪だふる浜松」 浜... はままつ産業創造センター
シティプロモーション活動「ワン♪だふる浜松」
〜浜松市 福市長『ウナギイヌ』〜
 アニメ『天才バカボン』の人気キャラクターで、今年5月に浜松市の「福市長」に認定された『ウナギイヌ』を使ったシティプロモーション活動「ワン♪だふる浜松」が展開されます。
 地元企業が、浜松市やはままつ産業創造センターと協力して立ち上げ、関係者が11月28日(水)浜松商工会議所で会見しました。
 関連商品の多くは来年4月以降の発売予定で、浜松の元気の良さを全国的にアピールしていきます。
第7回知財問題研究部会報告 はままつ産業創造センター
  第7回知財問題研究部会を開催しました。
 日 時  平成19年11月 8日(木)
      13:30〜16:30
 会 場  浜松労政会館 第1会議室
 参加者  30名
 内 容
      企業における知財管理「拒絶・登録査定時への対応」
      旭テック? 知的財産グループ長 鈴木直博氏
   
      ・拒絶、登録査定時の対応
      ・拒絶査定不服審判
      ・分割出願
      ・出願変更
  ※第8回知財問題研究部会は、平成20年1月18日(木)午後1時30分からの開催を予定しています。
はままつ知財フォーラム事業報告 はままつ産業創造センター
はままつ知財フォーラム『知的財産と経営』を開催しました。
 日 時 平成19年10月 5日(金)
     午後1時30分〜午後4時30分
 会 場 浜松名鉄ホテル 「松の間」
 参加者 91名
 内 容
  講演 「企業技術者、知財担当者として知っておきたい知的財産の知識」
     〜知財はビジネスの主役へ!企業経営に活かす知財活用術〜
      国立大学法人山口大学教授、知的財産本部本部長 佐田洋一郎氏
      【詳細プログラム】
       1.もしもあなたの大切なアイデアが盗まれたら
       2.「知的財産で守る」!とはどんな意味
       3.知財で大切なことは「知識より意識」
       4.開発商品にはどんな知的財産が存在しているのか?
       5.特許取得の三大要件(審査官の判断ポイント)
       6.新製品開発においての知財兵器の活用術
       7.知的財産をバネにした三段跳びの式新製品開発戦略
       8.特許のもう一つの活用方法(特許情報はあなたの有力な技術アドバイザー)
  説明 「企業経営と知的財産戦略」
      はままつ産業創造センター 特許流通アドバイザー 横山博之
三遠南信!ものづくりイノベーション フォーラム i... はままつ産業創造センター
 平成19年10月26日(金)「三遠南信!ものづくりイノベーション フォーラム in はままつ」が開催されました。
 「三遠南信!ものづくりイノベーション」―中小企業の強みを生かす”連携・技術革新”―をテーマに、講演会、パネルディスカッションを行いました。
講演 国立大学法人滋賀大学経済学部 准教授 弘中史子 様
   西尾精密株式会社 代表取締役社長 西尾眞之 様
パネルディスカッション
 モデレーター 滋賀大学経済学部 准教授 弘中史子 様
 西尾精密株式会社 代表取締役社長 西尾眞之 様(浜松市北区)
 有限会社ファインモールド 代表取締役 鈴木邦宏 様(豊橋市)
 夏目光学株式会社 代表取締役 宮下忠久 様(飯田市)
参加人員 126人(交流会65人)
主催 浜松地域産業支援ネットワーク会議
   はままつ産業創造センター
   (独)中小企業基盤整備機構関東支部
共催 静岡銀行、浜松信用金庫、遠州信用金庫、遠州生産性協議会
「木質バイオマスと自動車用エンジン」シンポジウム はままつ産業創造センター
 平成19年9月5日(水)に「木質バイオマスと自動車用エンジン」シンポジウムを開催しました。
日 時  平成19年9月5日(水)14:00〜20:00
場 所  アクトシティ浜松 コングレスセンター41会議室(交流会は44会議室)
主 催  はままつ産業創造センター、独立行政法人産業技術総合研究所、
袋井アグリニクス研究会
後 援  静岡県・浜松商工会議所
参加者  シンポジウム192名、交流会50名
内 容
 ○開催趣旨  
遠州地域は、輸送用機器、電子・光学機器等の関連産業の集積地であるとともに、天竜美林、浜名湖等の豊かな自然環境を持っている地域です。広大な森林地域には、木くず、間伐材などの木質系のバイオマスが多く存在します。
    この木質系バイオマスの新エネルギーの活用、それと、このエネルギーを輸送用機器産業等に活用する技術の動向を探るため、シンポジウムを開催しました。
 ○シンポジウム、交流会
【主催者あいさつ】 14:00〜14:10
はままつ産業創造センター長・袋井アグリニクス研究会長  塩田 進
【講演】      14:10〜16:00
1.「経済性から見たバイオマス利用」 
  (独)産業技術総合研究所 産学官連携推進部門長 矢部 彰 様
2.「木質系バイオマスからのエタノール及びBTLディーゼル燃料の製造技術」
  (独)産業技術総合研究所 バイオマス研究センター長 坂西 欣也 様
3.「天竜美林の持つ森林のポテンシャル」
  静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター主査 森住 佳秀 様
4.「自動車用バイオ燃料の品質規格」
  (独)産業技術総合研究所 新燃料自動車技術研究センター長 後藤 新一 様
【パネルディスカッション】 16:10〜18:00
・モデレーター
  (独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門副研究部門長 長谷川裕夫 様
・パネリスト
  ?ミクニ 取締役兼常務執行役員 総括開発技術本部長 林田 正弘 様
  矢部 彰様、坂西欣也様、後藤新一様、森住佳秀様、塩田 進
【交流会】18:15〜20:00