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2006年10月27日(金曜日)

「浜松発!ものづくり講演会」「異業種交流グループ活動紹介」&異業種交流会(浜松地域産業支援ネットワーク主催)

カテゴリー: - hama0001 @ 14時26分36秒

 平成18年10月27日(金)「浜松発!ものづくり講演会」「異業種交流グループ活動紹介」&異業種交流会(浜松地域産業支援ネットワーク主催、浜松信用金庫・遠州生産性協議会共催)が開催されました。
 ものづくり講演会では、「時代を超えて伝える匠と心と技」をテーマに、経済産業省製造産業局ものづくり政策審議室長 前田泰宏様及び国立科学博物館主任研究官 鈴木一義様にご講演いただきました。
 前田様におかれましては、製造業のイノベーション創出の観点から「サポーティングインダストリー(金型・鋳造・鍛造・めっき等)が、ものづくり基盤技術の強みであり、最先端産業(川下産業)を支える競争力の源泉となっている。」と川上産業が我が国の国際競争力を支えているとの講演がおこなわれました。
 また鈴木様からは、ものづくりの原点をみせたいとの思いから約1年をかけて復元した万年時計の話から、「化け物」が「生き物」として扱われた江戸時代の話まで、科学者の観点から次世代へ受け継ぐモノづくりDNAについての講演がおこなわれました。
 異業種交流グループ活動紹介では、14のグループが設立目的や主な活動内容などの紹介をいたしました。
 異業種交流会では、北脇保之浜松市長にご列席いただき、約100名の参加者のもと、各異業種グループの交流が活発におこなわれ、会場のあちこちで名刺交換がおこなわれておりました。
 多数の皆様にご参加していただき、ありがとうございました。
前田泰宏 様鈴木一義 様異業種交流グループ活動紹介会場風景交流会(浜松市長挨拶)交流会場風景


2006年10月23日(月曜日)

【独立行政法人中小企業基盤整備機構主催】HI−Cube(浜松イノベーションキューブ)開設記念式典及び施設見学会

カテゴリー: - hama0001 @ 11時50分52秒

平成18年10月17日(火)「HI−Cube(浜松イノベーションキューブ)開設記念式典及び施設見学会」(独立行政法人中小企業基盤整備機構主催)が開催されました。
式典では、脇本眞也関東経済産業局長、石川嘉延静岡県知事、北脇保之浜松市長、天岸祥光静岡大学長にご列席いただき、主催者挨拶後、施設の概要や入居企業が紹介されました。式典後、希望者には施設見学会が開催され、多くの産業支援関係者が参加されました。
また「中小企業シンポジウムin浜松」が同時開催され、日本のモノ作り企業の進むべき道、その方向性を探る!をテーマに基調講演及びパネルディスカッションがおこなわれました。
※HI−Cubeは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が静岡県及び浜松市と協力して整備・運営し、新たな事業の創出や起業に取り組む方々の成長を応援する公的賃貸施設です。詳しくは、HI−Cubeホームページ(http://www.hi-cube.jp)をご覧ください。
※浜松市では、HI−Cube入居者に対する賃料補助や支援スタッフであるインキュベーションマネージャーの派遣等をおこない、入居企業の新事業展開を総合的に支援しております。


2006年10月2日(月曜日)

企業防災セミナー(遠州生産性協議会主催事業)

カテゴリー: - hama0001 @ 13時17分19秒

 平成18年9月29日(金)遠州生産性協議会主催の「企業防災セミナー」を開催いたしました。
 本セミナーは、静岡県商工労働部及び浜松市防災対策課の協力をいただき、「東海地震が発生したら、あなたの会社はどうしますか?」をテーマに、東海地震発生のしくみや事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)策定の意義や作成のしかたについて、ご講演をいただきました。

※事業継続計画とは?
 従来の防災計画は災害時に従業員の生命と会社の財産を守ることが主な目的でしたが、事業継続計画は、従業員の生命と会社の財産を確保した上で、災害時に中核となる事業を継続または早期復旧することで、顧客からの信用と従業員の雇用を維持し、会社を存続させることを目的とするものです。
 詳しくは、下記の静岡県商工労働部のホームページをご参照ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-150/bcpindex.html


2006年8月30日(水曜日)

知的・産業クラスターフォーラム2006in浜松

カテゴリー: - hama0001 @ 14時25分37秒

8月28日(月)〜29日(火)グランドホテル浜松を会場に開催しました「知的・産業クラスターフォーラム2006in浜松」に多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
本フォーラムは、浜松地域を主体とした静岡県内及び三遠南信地域内で研究開発が進められている光関連技術を核としたクラスターの研究成果や形成活動の現状等を紹介し、今後の地域クラスターの展望を考察、更なる発展に資することを目的とし、開催いたしました。
(内容)講演会 晝馬輝夫氏(浜松ホトニクス代表取締役会長兼社長)
        安達俊雄氏(シャープ代表取締役専務)
        松島克守氏(東京大学総合研究機構俯瞰工学部門教授)
        堀場雅夫氏(日本新事業支援機関協議会(JANBO)会長、堀場製作所最高顧問)   
    パネルディスカッション
     「光技術産業の今後の展開と可能性〜地域産業としての発展を視野に入れて〜」
    成果発表会
    展示・ポスターセッション(クラスター関連企業、大学、産業支援機関等)
経済産業省 片山政務官 挨拶講演 晝馬輝夫 様総括講演 堀場雅夫 様 石川静岡県知事 視察展示ブース


2006年8月28日(月曜日)

バイクのふるさと浜松2006

カテゴリー: - hama0001 @ 14時26分15秒

8月26日(土)〜27日(日)浜松市総合産業展示館を会場に開催しました「バイクのふるさと浜松2006」に多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
 本事業は、「オートバイのふるさと」として全国へその情報や文化・魅力の発信、産業観光やツーリング企画を通じたオートバイ愛好者の集う「まち」の育成、地域の産業振興と、モノづくりを担う次世代の人材育成を目的に、ヤマハ発動機OB大城信昭氏によるモノづくり講演会、バイクのふるさと浜松を1泊2日でまわるツーリングツアーの実施、小学生の親子を対象としたバイク分解組立教室等を開催し、両日計31,000名の来場者でにぎわいました。
また、27日(日)には白バイの先導で100台のバイクが鍛冶町通りから会場まで、安全運転をPRしながらパレードをおこないました。

小学生バイク体験試乗会

タッチ&トライバイクフォーラムモノづくり講演会トライアル交通安全宣言パレード


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