「浜松発!ものづくり講演会」「異業種交流グループ活動紹介」&異業種交流会(浜松地域産業支援ネットワーク主催)
平成18年10月27日(金)「浜松発!ものづくり講演会」「異業種交流グループ活動紹介」&異業種交流会(浜松地域産業支援ネットワーク主催、浜松信用金庫・遠州生産性協議会共催)が開催されました。
ものづくり講演会では、「時代を超えて伝える匠と心と技」をテーマに、経済産業省製造産業局ものづくり政策審議室長 前田泰宏様及び国立科学博物館主任研究官 鈴木一義様にご講演いただきました。
前田様におかれましては、製造業のイノベーション創出の観点から「サポーティングインダストリー(金型・鋳造・鍛造・めっき等)が、ものづくり基盤技術の強みであり、最先端産業(川下産業)を支える競争力の源泉となっている。」と川上産業が我が国の国際競争力を支えているとの講演がおこなわれました。
また鈴木様からは、ものづくりの原点をみせたいとの思いから約1年をかけて復元した万年時計の話から、「化け物」が「生き物」として扱われた江戸時代の話まで、科学者の観点から次世代へ受け継ぐモノづくりDNAについての講演がおこなわれました。
異業種交流グループ活動紹介では、14のグループが設立目的や主な活動内容などの紹介をいたしました。
異業種交流会では、北脇保之浜松市長にご列席いただき、約100名の参加者のもと、各異業種グループの交流が活発におこなわれ、会場のあちこちで名刺交換がおこなわれておりました。
多数の皆様にご参加していただき、ありがとうございました。
